子持昆布

2008年5月22日 (木)

BANYAブランド~添加物0~

新商品のご紹介

Banya 温故知新

故(ふる)きを温(たず)ね新しきをしるというしごく当たり前。

新しい何かを見つけようとする時、そのヒントは案外と伝統の中にあるかもしれません。だから和の味を今よりもっと深く「織(し)りたい。」

添加物ゼロへの挑戦

1.余計なものは使わない。だからキレも良くスッキリした後味。

2.全ての素材を厳選し特に「水」にこだわり、醤油、水飴、味醂、昆布エキスのみで仕上げました。化学調味料、保存料は一切使用しておりません。

子持昆布と数の子の2種類をそろえました。

ただいまご試食セット付きキャンペーン中です。

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2008年2月23日 (土)

塩水漬子持昆布製品の賞味期限設定について

昨今製品の『食の安全』に対する関心がかなり高まっております。
そこで、弊社製品の塩水漬子持昆布(赤タンザク20枚およびタンザクグリーン16枚)に関して、賞味期限変更(1年間から2年間)の設定の根拠を下記に明記いたしますので何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

1.製造後三年を経過した製品(冷蔵保存)の細菌検査結果が、全く以上がないこと。

2.その製品を社内官能検査(参加者10名)にかけたところ、味・色等食感に関し、全く異常が認められなかったこと。

 以上を持ちまして、製造後三年(冷蔵保存条件)経過しても問題はないと判断し、更に安全指数(70%)を乗じた製造後二年(冷蔵保存条件)を正規の賞味期限として表示することとします。
但し、開封後はお早めにお召上がり下さい。

お客様がご使用になられております仕様書等ございましたら、賞味期限の変更登録宜しくお願い申し上げます。

また、他の製品(塩水漬製品)につきましても、現在庫が無くなり次第、順次賞味期限を変更してまいりますので、同様にご対処宜しくお願い申し上げます。

品質管理部
太田松太郎

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2007年10月20日 (土)

新製品のご紹介

Ayuzu_2 ★味付子持昆布小切ゆず風味200g★

カツオ風味の味付に柚子を少し加えました。

爽やかな風味がお口に広がります。

規格:12入×2合

Aotanzaku ★塩水子持昆布タンザク青25枚入★

谷屋定番製品のタンザクシリーズに25枚入が新登場!!

1枚約7g

規格:12入×2合

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2007年10月11日 (木)

子持昆布『松』の包装袋の変更について

Photo Photo_2

既報のように本年の子持昆布原料事情は、かつて無い逼迫状況となっております。

弊社製品の中でも基幹商品でご愛顧頂いております『塩水漬子持昆布 松』および『味付子持昆布 松』の原料も残念ながら今後の年末需要期を考えると、カナダ・ベラベラ産の原料のみで賄える状況にありません。

弊社といたしましては、製品の継続を第一に考え、他のカナダ産やアラスカ産の原料を厳選して当製品の継続を行ってまいります。

そこで、一括表示の子持昆布の原産国を【カナダ】から【カナダ・米国】に変更させて頂きます。

また、これに伴い今まで使用しておりましたベラベラマークの包装袋が使用できなくなりますので、マークなしの波型(波柄)包装袋に変更させていただくことになりました

※ 誠に勝手ながら新規格への切り替えは、現在庫終了次第実施させていただきます事、何卒ご理解頂き、今後ともご愛顧宜しくお願い申し上げます。

なお、当製品の姉妹品である『塩水子持昆布 竹』『塩水子持昆布 梅』『味付子持昆布 竹』につきましても状況は同じで、こちらも現在庫が無くなり次第、一括表示ならびに包装袋の変更となりますので予め御了承宜しくお願い申し上げます。

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2007年10月 5日 (金)

子持昆布タンザク赤 規格変更のご説明:追記

すでにお知らせしています『子持昆布タンザク赤22枚』の規格変更ですが、

本日より『子持昆布タンザク赤20枚』の出荷に切替させていただいております。

宜しくお願いいたします。

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2007年9月29日 (土)

子持昆布タンザク赤 規格変更のご説明

子持昆布タンザク赤、規格変更の御説明

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、既報のように本年の子持昆布原料事情は、かつて無い逼迫状況となっております。

 弊社製品の中でも一番の御愛顧頂いております『子持昆布タンザク赤22枚』(俗称:赤タン)の原料も残念ながら今後の年末需要期を考えると、到底この規格に適した原料を賄える状況にありません。

 弊社といたしましては、他製品の値上げに対しても当商品だけは何とか現状どおりにて押し進めてまいりましたが、ここに至り商品の存続すら危ぶまれる事態となりました。

そこで弊社としましては、現行よりも若干厚目の原料を使用し内容量を『22枚』から『20枚』に変更することで製品存続をかけることとしました。

 内容量は2枚減りますが、従来品よりも更にクオリティアップさせパック重量は変わらないものと致します。また、パック単価も据え置きと致します。

※ 誠に勝手ながら新規格品への切替えは、現在庫終了次第実施させていただきます事、何卒御理解頂き今後とも御愛顧宜しくお願い申し上げます。

 なお、当商品の姉妹品である『子持昆布タンザク・グリーン17枚』(俗称:グリーン)につきましても状況は同じですが、こちらは何とか今年末分までは確保できましたのでそれまでは現行のままでお願い致しますが、それ以降につきましては何らかの原料措置をとらせて頂くこととなりそうですので予めご連絡ならびにお願い申し上げます。又、お買い得品として『薄型30枚タンザク』もございますのでご利用、ご拡販宜しくお願い致します。

 度重なる値上げや規格変更によりお客様には大変御迷惑をおかけし申し訳ないと思っておりますが、これもお客様に御迷惑をかけない子持昆布存続を最大限に考えた措置とご理解頂けるよう心からお願い申し上げます。もちろん、安心・安全な製品作りを今後とも努めてまいりますので、更にいっそうの御愛顧宜しくお願い申し上げます。

以 上

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2007年7月 4日 (水)

子持昆布産地表示のご説明

弊社子持昆布の製品に関して、今まではカナダ産、米国産(アラスカ・サンフランシスコ)原料別に製造し表示してまいりましたが、既報のごとく本年の子持昆布の原料生産が著しく減少したことにより、製品原料をカナダ産および米国産を併用せざるを得なくなりました。

昨今の原料の原産国の表示に対しては、明確な表示を求められていることから、弊社としましても7月3日製造分より一部、一括表示中の原材料名の子持昆布を子持昆布(カナダ・米国産)とさせて頂きますので、ご報告申し上げるとともに、何卒ご理解を宜しくお願い申し上げます。

なお、一部の方々において、米国産はカナダ産に比べ品質が落ちるという観念を持たれていることがあるようですが、近年の米国産の品質はカナダ産に決して劣るようなことは無く、又買付け価格面に於いても殆ど同値であります。弊社としましても製品の品質保持のため、厳密な選別を強化してまいりますので、この点もご理解宜しくお願い申し上げます。

安心・安全な製品作りを今後とも努めてまいりますので、よりいっそうのご愛顧宜しくお願い申し上げます。

株式会社 マーケティングイン谷屋

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2007年6月 9日 (土)

2007年度子持昆布新物の状況

2007年度 子持昆布新物の状況

今年も新物の入荷まで秒読み段階になりました。

昨年度は子持昆布の生産量が前年度の800tから450tと大幅に減った為、価格、規格等の見直しを皆様にもご理解、ご協力をいただき、大変感謝しております。

今年度も更に厳しい状況となっております。

生産量は昨年度より減産の350tの見込みです。

さらに、卵厚は№2、№3の薄手がほとんどであり、JumboJumboJumbo、№1クラスはほとんど無い状況です。

2006年度は、弊社の原料在庫も余裕がありましたが、暮れのおせち商戦以降、在庫も底を尽きてしまっています。

子持昆布業界で常にトップを走ってきた弊社といたしましては、この危機的状況の中、年間を通じていかに皆様に子持昆布を安定供給するかが最大の課題であり、製品の開発等、更なる努力をしてまいります。

また、皆様にも価格面等では更なるご理解をお願いすることとなります。

なお、数の子も生産量の減産やロシアからの輸出の状況が不透明であり、大変厳しい状況であります。

㈱マーケティングイン谷屋

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